
広島民医連奨学生の三戸さん(医学科2年)が、福島生協病院(3月13日)と広島共立病院(3月14日)で実習しました。
総合病院福島生協病院での実習感想が届きました。
【小児科外来】小児科は興味のある科の一つなので外来での診察の様子を見させて頂いて益々興味がわきました。患者さんが子どもというだけあって親との会話がすごく大事で、診察をするだけでなく食事の取り方や内容、学校を再開する時期などのアドバイスも必要だと教えて頂きました。子どもが体調が悪いとやはり親は心配だから、親から聞かれる前に医師側からアドバイスしてあげる大切さを学びました。
【整形外科手術見学】準備や入室から見せていただき緊張しました。手術をしながら質問されたので、聞かれたことには全部答えられるまでにもっと勉強しないといけないと思いました。実際に手術を見学させて頂いて、あらためて外科に進んでみたいと思いました。
広島民医連奨学生の三戸さん(医学科2年)が、福島生協病院(3月13日)と広島共立病院(3月14日)で実習しました。
広島共立病院での実習感想が届きました。
【手術見学】麻酔についての説明をして頂きました。実際に呼吸器のマスクをつけて教えてもらいながら自分もされて、なおかつする体験が出来たのは患者さんの立場に立つことも出来て勉強になりました。自分でやってみて難しかったですが、緊張感があり命を預かる重みを感じました。また、授業での解剖学との違いが見れたのは勉強になりました。上の学年になってあらためて見学したいと思いました。
【内視鏡】内視鏡での検査をしているときに、まだ画像を見ただけでは分からなかったのですが、見ながら説明して頂いて分かりやすかったです。
【小児科外来】アレルギー検査のやり方を教えて頂いたり胸の音を聞かせて頂いて患者さんと触れあうことができました。血液検査の見方や子どもと大人の処方量の話もあり、盛りだくさんで勉強になりました。小児科に興味がわきました。
【全体】ずっと体験してみたかったOPE見学もできたし、その上教えてもらいながらやらせてもらえたので、ためになった一日でした。